お知らせ

第2回 シロリムス新作用研究会のご案内【ハイブリッド開催】

2021年09月16日/学術集会

時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、mTOR阻害薬シロリムスは、発売以来世界約100カ国で承認され、免疫抑制剤として汎用されてきました。2014年に世界に先駆けて我が国においてリンパ脈管筋腫症に承認されてからは、多くの疾患の治療に応用/研究されています。ほとんどは、基礎研究の中から臨床応用の道が切り拓かれたものです。基礎研究分野でもTOR研究会を中心に多くの新知見が出ております。シロリムスの新作用研究は、トランスレーショナル研究の典型であり、若手研究者の活躍が期待されます。

そこで、シロリムスの新疾患への適応拡大、新用法・用量の薬事承認を支援し、シロリムスの副作用について、分野を越えて治療にあたる医療従事者に啓発し、シロリムスの基礎、臨床研究に携わる若手研究者を育成することを目的として、シロリムス新作用研究会(Japanese association of sirolimus medical investigation 略称JASMIN研究会)が設立されました。

上述の目的を達成するため、昨年度に引き続き、学術集会「第2回シロリムス新作用研究会(JASMIN研究会)」を開催させていただくことになりました。

何卒、本研究会へご理解ならびにWeb研究会へのご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

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幹事

高田俊範  新潟大学医歯学総合病院 魚沼地域医療教育センター
小関道夫  岐阜大学医学部付属病院 小児科
遠藤明史  東京医科歯科大学 小児科/臨床試験管理センター
鈴木 雅  北海道大学大学院医学研究院 呼吸器内科学教室
武井延之  新潟大学 脳研究所
中津海洋一 名古屋市立大学大学院薬学研究科 分子生物薬学分野
石井 晴之 杏林大学医学部呼吸器内科学
神人 正寿 和歌山県立医科大学皮膚科

会計幹事

中田 光  新潟大学医歯学総合病院 高度医療開発センター

事務局

吉井 遥  新潟大学医歯学総合病院 高度医療開発センター