地域再生医療コンソーシアム構想

Activity再生医療普及への取り組み

再生医療の発展に向けて

これまで歯科再生医療は、患者さんからの骨膜組織の採取とCPCへの搬送、骨膜培養シートの作成、患者さんへの移植までを大学病院内で一貫体制で行っていました。
今後、再生医療のニーズの広がりと期待が高まるなか、持続発展可能な再生医療を目指すためには、再生医療を地域の歯科診療所・病院レベルで普及させる必要があります。2007年からの100例以上の実施経験を活かし、大学病院が技術開発・移転・指導の拠点になることで、安全性を確保しながら迅速かつ円滑に患者さんに提供できる体制を実現します。

目指す再生医療の体制

~歯科再生医療を民間に移転し、大学病院は触媒の役割を目指す~

歯科再生医療を民間に移転するメリットと課題

メリット

課題

民間移転のタイムライン